2008年04月02日

靖国神社は今日も騒がしい



戦後60年が経過したのに靖国神社だけは、その英霊を祀ている
ことで、未来永劫まで戦争が終わることはないのだろう。

映画「靖国」を都内の映画館が上映を取りやめたことで、波紋が
広がっている。映画館側からすれば上映を行うことで右翼団体の
街宣活動が周囲に及ぼす影響を考えると取りやめも已む無しとい
う考えは解からなくもない。

一方で、そうした威嚇行為により言論や表現の自由が妨げられて
いるとすれば、これはこれで憂慮すべき問題である。

警察当局が右翼団体による威圧や威嚇を厳しく取り締まって、言
論や表現の自由が妨げられることのないようにすればいいという
人もいるだろうが、一方でその方法の良し悪しを別にすれば、右
翼団体の街宣活動も言論や表現の自由であり、簡単に取り締まる
こともできないのではないだろうか?

タグ:自由 言論 戦争
posted by なんか言いたい at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/92017354

この記事へのトラックバック